Friday, December 9, 2011

学校での宗教教育


今晩はみなさん!

私のディベートのトピックは「世界の宗教は学校で教えた方がいいですか?」という質問でしたよ。でも、このトピックについてもっと話す前に、私はみなさんに質問があります。学校で宗教を勉強した人は手を上げてください。ありがとうございました。じゃ、今度(こんど)は宗教とは関係ない学校に行った人は手を上げてください。ありがとうございました。

  

誰が宗教を勉強したことがあるかは見ただけではわかりませんけど、宗教について知っている人は世界の見方が違いますよ 。だから、私はクラスメートとこのトピックについて討論したかったんです。
読み物のアリスの経験では、日本ではクリスマスはお祭りみたいなイベントだそうです。アリスによると、アリスの友だちの日本人はピザを注文(ちゅうもん)して、ビールを飲みながらそれを食べて、CDの音楽をかけてダンスをし、それが終わるとみんなでプレゼントを交換します。でもアメリカではクリスマスはキリストの誕生日なので、クリスチャンの家族は家族そろって協会へ行って、いっしょにクリスマスの歌を歌ったりします。

もし学校で宗教を勉強しているなら、日本人はキリスト教のことがもっと分かると思いますけど、学校で宗教を教えるのはいいですか?だめですか?
この質問で私の討論を始めました。


このディベートの賛成チームはイーさんとブローさんで、反対チームはプデンテさんとバイさーさんでした。

  

学校で宗教を教えることに賛成チームの最初の理由は、宗教を勉強することは他の人の文化を勉強することと同じだからです。でもいつもいやな気持ちになる人がいるでしょう。だから反対チームの最初の理由は宗教はいくつもあるので全部を教えることはできないから、どの宗教を教えるかを決めることはとてもむずかしい問題だということでした。本当に全部の宗教を教えるのはちょっと難しいです。いろいろな宗教があるでしょう。この時に賛成チームは「歴史も同じじゃないんですか?」と聞きました。宗教も歴史もいろいろな種類(しゅるい)があるけど、どこででも歴史は教えられています。どうして宗教は教えられていないんですか?

反対チームの第二の理由は宗教は生活の役に立たないということです。たとえば、宗教は私たちが仕事を探すときに手伝ってはくれないんです。しかし、賛成チームは宗教を勉強する人と宗教を信じる人は違うと言いました。何才でも宗教の勉強は他の人や文化のことを教えてくれるから役に立つけど、宗教を信じなくてもいいんですよ。
反対チームは宗教は家族のことだといいましたけど、賛成チームは宗教を知らいない人は偏見を持ってしまうから、学校で教えたほうがいいといいました。みんなさんどう思いますか?


私はブラシルでアメリカのカトリックの高校に行きました。子供の時に、というより小学校(しょうがっこう)の三年生から高校の十年生まで毎年宗教のクラスがありました。子供の時にはキリスト教のことだけを勉強したけど、高校では他の宗教も勉強しました。私はクリスチャンじゃないけど、その時にたくさんのことを習いました。私の経験では、宗教を勉強する時に歴史や科学の勉強もできますよ。
私は宗教は文化のことをおしえてくれるし、自分では学ぶことができないと思った何かを習うことができると思います。だから、幸せな気持ちになります。他の人のことが分かるようになるので私は宗教は学校で教えた方がいいと思いますよ。

宗教はいいアイデアも悪いアイデアも教えるけど、大切なことは宗教は私たちの心を開いてくれるということです。






でも、このデイベートはまだおわっていないから、みんなさんはどう思いますか?宗教は学校で教えた方がいいですか?それに、何才から教えるのがいいですか?





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